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外壁ツートンカラーでグリーンを魅力的に生かす方法と成功のポイント

2024.06.03
外壁の色選びは、ただの美観だけでなく、住む人の心地よさや環境への配慮が求められる大切な要素です。



今回はツートンカラーの外壁にグリーンを取り入れることで、どのように自宅が心地よい空間に変わるのか、その方法や注意点について解説します。

グリーンを取り入れることで、自然との一体感やリラックスした雰囲気を作り出しましょう。



□外壁ツートンカラーでグリーンを生かす組み合わせ



1.緑と白



緑と白の組み合わせは、爽やかで健康的な雰囲気を作り出します。

植物を育てる場合でも植木の濃い色味が映え、外壁全体が明るくなります。

白は何と組み合わせても調和が取れるため、緑との組み合わせでも安定してきれいに見せてくれます。



2.緑とクリーム



クリーム色は「柔らかい」「穏やか」「優しい」という印象を持ち、緑との組み合わせは目を引くものの過度な印象にはなりません。

落ち着いた印象は近隣のベージュやグレーの家とも調和します。

クリーム色は、緑との組み合わせでより柔らかな印象を持たせられます。



3.緑とブラウン



緑をブラウンと組み合わせると、自然を感じさせる外観になります。

都会でも自然の中でも調和が取れる万能な色の組み合わせです。

まるで木を思わせるような外観になるため、自然との一体感を感じられます。



4.濃い緑と薄い緑



緑同士の濃淡を使うことで、外壁全体が柔らかく軽い印象に仕上がります。

たとえば外壁全体に薄めの緑を使用し、一部にアクセントとして濃いめの緑を使うことで、より一層の深みを持たせられます。



□ツートンカラーの外壁を成功させるコツ



*色は3色までに絞る



ツートンカラーの外壁に使用する色は最大3色までにしましょう。



ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つのカラーを選び、それぞれの比率を考慮することが大切です。

ベースカラーは外壁の主を占める色で、アソートカラーはベランダなどの凹凸部分に使用する色、アクセントカラーは個性を引き出す色として選ぶことがおすすめです。



*できるだけ同系色を使用する



同系色を使用することで外壁全体の印象がまとまり、失敗するリスクが下がります。

同系色の中でも同色系でまとめると、失敗しにくいツートンカラーの外壁塗装ができます。



*色の比率を考える



色の比率で迷った場合、6:4〜7:3を意識してみましょう。

それにより外壁全体がバランスよく見えます。

この比率を意識するだけで、外壁の色の組み合わせの調和が取れるようになります。



□まとめ



外壁のツートンカラーにグリーンを取り入れることで、自宅が心地よい空間に変わります。

色の選び方や組み合わせ方に注意を払い、理想的な外観を手に入れられます。

グリーンを取り入れることで、自然との一体感やリラックスした雰囲気を作り出せるので、ぜひ参考にしてみてください。
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